やりくり上手を目指す借金バイブル | お金を借りるために知っておきたい豆知識集

別れに請求された借りたお金

彼女からお金を借りたのは、多くの彼女の中のただ一人だけです。

ナンパした彼女で、とても気楽に付き合うことが出来ました。ナンパの割には、しっかりしている彼女の雰囲気が漂っていました。こちらの要求はほどんと二つ返事で聞いてくれるから、軽く考えていましたけれど、「いいよ」と返事してくれた事はきっちりと約束を守ってくれた彼女でした。彼女からお金を借りる主義ではなかったけれど、決して金持ちの良い方ではなかった自分ですので、彼女と遊んでいるうちにお金が足りなくなってきて、つい彼女に「お金貸して」と言ってしまいました。いつものように、「いいですよ」と言って貸してくれました。一度借りると2度、3度と借りてしまい、トータル5万円程度になりました。ある時、彼女が「別れよ」と言いましたので、振られた気分で「分かった」と言いました。ナンパと言いながら、まかり間違えば結婚してもいいのかなと考えていた彼女ですけれど、その気持ちを一度も出したことはないし、お金を借りる男は頼りのない男、と賢い彼女は自分を見限ったのでしょう。

そして彼女は「お金返して」と一言言いました。自分としては踏み倒す気は毛頭なかったので、お金を返して別れました。とてもしっかりしている彼女だと、とても良い意味で思い出に残る彼女です。

銀行からお金を借りられたのは会社の信用

カードローンでお金を借りるのはとても不安な気持ちに陥るものです。第一に罪悪感を感じることです。その次に信用調査があるからです。そしてこれが最大の理由ですけれど、家族に内緒で借りるからです。

こんな不案、罪悪感が無く銀行のカードローンを作った経験があります。

それは何時も会社に出入りしている、銀行にとってはお得意にしている会社です。法人担当と言う方が週に一度か二度来て、大抵は経理部との関係で来るのですけれど、そのついでにティッシュペーパを社員に配布してくれるのです。その替わり、ボーナス時期には預け入れお願いしますと、営業活動もして行きます。

その営業活動の一環としてカードローンを作りませんかとの話があったのです。これには即座にお願いしました。

冒頭に述べたような不案、恐怖心が一切なかったからです。

申し込んでから2週間くらいで、カードローンを持ってきてくれました。当時で金利は3%で融資枠は200万円だったのです。

ヘソクリとしてはとても重宝な資金でした。

つまり、このように簡単な手続きで、カードローンを作れたのは会社対銀行の信頼関係で可能だったのだと考えています。銀行は会社の信用を抜きにして個人にこのように簡単にはとても貸してくれるところではないと考えます。

お金借りるためには

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